トランプ関税下の世界経済:経済モデルを用いたシナリオ分析
Date: 23 April
今次ウェビナーの前半では、トランプ関税下、最新の世界および日本経済見通しを説明します。当社では、一連の関税の発表を受け、米国の2025年の成長率見通しを従来の2.0%から1.2%へと大幅に下方修正、日本経済についても、今後、2026年前半までゼロ成長を強いられるという見通しに変更しました。内外経済・物価の先行き不透明感が増すなか、日銀は利上げサイクルを一時停止し、次回の利上げは2027年にずれ込むと予想します。
後半では、各国の関税政策をめぐる不確実性の高さを踏まえ、当社マクロ経済モデルを用いたシナリオ分析を紹介します。実際にモデル上の「関税レバー」を操作し、「相互関税」の復活や、グローバルな関税の応酬激化を想定した場合の世界経済・金融市場・コモディティ市場への影響を、波及経路を確認しながら検討します。
使用言語:日本語
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