地政学リスク時代の需要予測:中東情勢がビジネスにもたらす影響
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中東情勢の緊迫化は、需要とコストの両面から売上に影響を及ぼします。その深刻度は、原油・天然ガスへの依存度、各国の経済構造や金融・財政政策、さらには株価や為替の反応など産業ごとに大きく異なります。こうした影響を的確に捉えるには、複数の波及経路を考慮したマクロ経済的な視点が重要です。
当社は、産業構造を反映した独自のマクロ経済モデルにより、地政学リスクが複雑なチャネルを通じて各産業・製品へ与える影響を分析しています。ミクロレベルでは捉えきれない要因を勘案し、不確実性下でのリスク管理や需要予測の高度化をサポートしています。
今次セミナーでは、産業レベルの分析を個社・製品レベルの需要予測へと落とし込む実務的アプローチをご紹介します。また、原油高の長期化や紛争の早期収束などのシナリオ分析が、企業の戦略立案や需要予測に携わる方々の実務にどう役立つかを中東情勢の影響を例にご説明します。
◆こんな方におすすめ:
- 売上・需要予測を担当している方(主に化学、素材、製鉄・金属材料、建設機械、産業機械、自動車、エレクトロニクスなど)
- 需要変動に対して、生産計画や在庫最適化の精度を高めたい方
- 原材料価格・為替・関税など外部要因を予測にどう織り込むべきか悩んでいる方
- 従来の予測手法に限界を感じ、より高度な手法を探している方
- 経営計画や販売計画に直結する、実務で使える予測手法を学びたい方
- シナリオ分析を活用し、不確実性に強い意思決定を行いたい方
- サプライチェーン全体(調達・生産・販売)を見据えた需要予測を実現したい方
開催概要
日時:2026年4月21日(火)13:30-15:00 (受付開始時刻:13:15)
※会場開催のみです。リアルタイム配信・アーカイブ配信はありません。
当日は、受付用と名札用に名刺2枚をご用意ください。
開催場所:&BIZ conference 東京ミッドタウン八重洲 Room2
住所:東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー 7階
Google Map: https://maps.app.goo.gl/ZQJrC8Qew8sANHJd8
アクセス:
JR「東京」駅 八重洲地下街経由直結
東京メトロ丸ノ内線「東京」駅 中央改札から徒歩10分
東京メトロ銀座線「京橋」駅 6番出口から徒歩3分
東京メトロ東西線、銀座線、都営浅草線「日本橋」駅から徒歩6分
参加費:無料
使用言語:日本語
定員:30名(定員に達し次第、受付終了となります)
締め切り:2026年4月17日(金)17:00
受講対象
海外事業戦略や需要予測に携わる方、役員、経営者(1社2名まで)
同業他社の方、個人の方のお申込、ご参加はお断りさせていただいております。あらかじめご了承ください。
【参加特典】
本セミナーへお申込いただいた皆様へ、当社最新のマクロ経済リサーチをご提供いたします。
Agenda
Our Speakers

Makoto Tsuchiya
オックスフォード・エコノミクスにてインダストリーシニアエコノミストとして半導体を含む電子機器・ハイテク製品の予測および分析を担当。産業に係る様々なテーマでリサーチを執筆。
2020年テンプル大学日本キャンパス経済学科卒。
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