[Webinar] 世界経済の展望と回復へのリスク

2021年10月29日に「世界経済の展望と回復へのリスク」をテーマとして、日本語のウェビナーを開催いたします。

今次日本語ウェビナーでは、2022年にかけての世界経済を展望し、今年よりは幾分減速しながらもしっかりとした回復が続くという弊社見通しに対する主なリスクを議論します。具体的には、①米国経済のスタグフレーション・リスク、②FEDの政策見通しと円の行方、③サプライチェーン問題の先行き、④中国恒大問題の影響、⑤新しい資本主義論をどう考えるべきか、といったテーマをカバー出来ればと考えております。

  • 開催日時:2021年10月29日(金)14:00~14:45 日本時間

 

長井 滋人

Oxford Economics 在日代表

長井 滋人

Oxford Economics 在日代表

長井 滋人 | Oxford Economics 在日代表

オックスフォード・エコノミクスの在日代表に2017年7月に就任、日本に関する調査を統括すると同時に、海外の金融経済動向に関する同社の見解について日本の顧客やメディアなどに説明を行っている。
現ポジション就任までは日本銀行に勤務、退任前の3年間は国際局長として金融政策決定会合へ参加し、日本銀行の海外経済に関する公式見解の策定に関わった。それ以前は、欧州統括役(ロンドン駐在)、企画局参事役(金融政策の対外コミュニケーション担当)、海外調査担当課長などを歴任。
他にも、金融政策に関する各種国際会議への参加、アジア金融協力や外貨資産運用といった経験も長い。1993から96年にはエコノミストとしてワシントンDC の国際通貨基金に出向。東京大学経済学部卒業、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院で国際関係論修士を取得。

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