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[Webinar] 日本語ウェビナー | 米国長期金利の上昇見通しと実体経済・金融市場への影響

2021年4月13日に「米国長期金利の上昇見通しと実体経済・金融市場への影響」をテーマとして、日本語のウェビナーを開催いたします。

今回のウェビナーでは世界経済が米国を中心に年央以降急加速していく背景をご説明したうえで、米国長期金利の今後の上昇見通しとそれが実体経済と金融市場へ与える影響を概観します。中心見通しとしては、コロナ前からの構造的な圧力が残る中で成長とインフレの急加速は一時的なものとなり、緩やかな金利上昇の下で株価の大幅調整も回避されます。ただ、3兆円のインフラ投資計画に止まらずバイデン財政の上振れリスクは残るほか、インフレ期待の安定性を巡る議論も引き続き活発な中、成長、インフレの上振れリスクへも目配りを忘れてはいけません。

テーマ 米国長期金利の上昇見通しと実体経済・金融市場への影響
日時 2021年4月13日(火)13:00 – 13:40(日本時間)
スピーカー 長井 滋人   | Oxford Economics 在日代表

 

Shigeto Nagai

長井 滋人 | Oxford Economics 在日代表

オックスフォード・エコノミクスの在日代表に2017年7月に就任、日本に関する調査を統括すると同時に、海外の金融経済動向に関する同社の見解について日本の顧客やメディアなどに説明を行っている。
現ポジション就任までは日本銀行に勤務、退任前の3年間は国際局長として金融政策決定会合へ参加し、日本銀行の海外経済に関する公式見解の策定に関わった。それ以前は、欧州統括役(ロンドン駐在)、企画局参事役(金融政策の対外コミュニケーション担当)、海外調査担当課長などを歴任。
他にも、金融政策に関する各種国際会議への参加、アジア金融協力や外貨資産運用といった経験も長い。1993から96年にはエコノミストとしてワシントンDC の国際通貨基金に出向。東京大学経済学部卒業、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院で国際関係論修士を取得。

 

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