[Webinar] Japan: 2021年後半の世界経済:経済再開後の景気過熱リスク

2021年7月13日に「2021年後半の世界経済:経済再開後の景気過熱リスク」をテーマとして、日本語のウェビナーを開催いたします。

今回は、弊社の最新の世界経済見通しのポイントをご説明した後、経済過熱懸念の最前線である米国のインフレの見通しや人手不足の下でも雇用の回復が遅い労働市場に関する分析をご紹介します。この結果導かれる米国FEDの今後の政策見通しは、米国の長期金利や株価に限らず、為替レートやグローバル資金フローにとっても大きな意味を持ちます。

  • 開催日時:2021年7月13日(火)14:00~14:40 日本時間

 

長井 滋人

Oxford Economics 在日代表

長井 滋人

Oxford Economics 在日代表

長井 滋人 | Oxford Economics 在日代表

オックスフォード・エコノミクスの在日代表に2017年7月に就任、日本に関する調査を統括すると同時に、海外の金融経済動向に関する同社の見解について日本の顧客やメディアなどに説明を行っている。
現ポジション就任までは日本銀行に勤務、退任前の3年間は国際局長として金融政策決定会合へ参加し、日本銀行の海外経済に関する公式見解の策定に関わった。それ以前は、欧州統括役(ロンドン駐在)、企画局参事役(金融政策の対外コミュニケーション担当)、海外調査担当課長などを歴任。
他にも、金融政策に関する各種国際会議への参加、アジア金融協力や外貨資産運用といった経験も長い。1993から96年にはエコノミストとしてワシントンDC の国際通貨基金に出向。東京大学経済学部卒業、タフツ大学フレッチャー法律外交大学院で国際関係論修士を取得。

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